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ビリヤードでは、ベストなポジションを求めすぎないこと!

投稿日:2017年8月19日 更新日:

ネクスト→ネクスト...が密集している配置では?

配置は実際の試合での一コマです。②番から③番へのポジションについて考えてみましょう。

ふつうに考えてベストなポジショニングは?

ベストのポジショニングは次の図のようになるのがベストでしょう。


しかし、これだと一歩力加減を間違えるといろいろなリスクが生じます。

弱すぎると・・・④番で隠れる

強すぎると・・・スクラッチ

実際、このプレイヤーは強すぎてスクラッチしました。

余裕を持たせるポジショニングを行うこと

このショットを打つ時、下図に示すように「⑧番に当たっても問題ない」と、ポジションに「幅を持たせる」ことが出来れば、リスクは回避出来たはずです。

手球が他の的球に当たるケースを考えるのか、考えないのかは上級者とそうでないプレーヤーとの考え方の違いの一つです。

ベストだけを求めず、リスクを回避するために、リスクを最小限にする選択も必要です。

安全なゾーンをイメージしてみる

あらかじめ③番のポジションに対して、安全ゾーンをイメージしてもいいと思います。

こんな感じです。

こうして安全ゾーンをイメージしてみると、スクラッチを回避するパターンをいくつかイメージしやすくなります。

しかし、このままでは④番に当たってしまうコースも含まれていますので、④番に当たらない手球のコースも考慮しないといけません。安全ゾーンはもっと狭くなります。

このように考えると、⑧番に当たっても、許容範囲内に収まる可能性が高いといえます。

※⑧番に近すぎると撞きづらくなるのでご注意を・・・

リスクヘッジを視野に入れて取り切っていきましょう!!





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