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A級への近道!ビリヤード検定攻略のコツとは?

投稿日:2017年9月6日 更新日:

A級になりたいなら、ビリヤード検定を受けるべきでしょう!というより、受けなくてもいいけど、A級課題くらいはクリアできるような実力がないとA級とはいえませんよね!

ビリヤード検定を受けるための練習をすると、自然と上達していき、ビリヤードのコツをつかむことができるようになります。

普段、何を練習したら良いかわからない方は、ビリヤード検定の練習をすることをおすすめいたします。

ビリヤード検定の練習を積むこともA級への近道です!難しい配置も練習さえすれば必ずコツはつかめます!

ビリヤード検定の合格基準

ビリヤード検定A級での合格基準は以下のようになっています。ビリヤード上達のコツをつかむために、得点をたくさんとれるようにしましょう!

引用:Billiards Web Cue's

BC級の方なら目指すはA1グレードです。どんどんコツをつかんで得点アップに結びつけましょう!

ビリヤード検定の課題

引用:Billiards Web Cue's

課題1は真っ直ぐの配置をシュートするのみです。A級を目指すなら、これくらいは全球シュートしなければなりません。コツをつかむまでひたすら練習しましょう!50球は連続で入れられるようにしましょう!

課題2はサイドへのカットです。これも簡単な配置です。A級目指すなら全球シュートできるようにしましょう!まずは10球連続シュートを目指しましょう!

課題3は少しフリがついていますが難しくはありません。ただ、スクラッチしないように撞点を下げて引き球で対処することがコツです!

課題4は若干難易度が上がります。への字が苦手な方は克服しなければなりません。A級目指すなら当然のこと。

課題5もなかなか難しいです。コツはツノに当たらないように慎重に狙うことです。スタンダードブリッジの方が安定すると思います。ですが、ブリッジは色々変えて、ご自身の一番やりやすいブリッジで対応しましょう!

課題6は手球の手前に邪魔な球がくっついています。配置自体はかなり簡単なので、ブリッジを安定させることがコツです。

課題7は上の長クッションに入れて穴前の的球をポケットします。コツは、サイドポケットの少し右側の長クッションに入れるとシュートしやすいです。撞点は下にして少し引きカーブが出すとシュートしやすいと思います。

課題8はフリーボールです。的球が遠いのでシュートは難しくなりますが、それよりもポジショニングがやっかいです。スクラッチしないようにほんのわずかだけフリをつけて長クッションに届くか届かないかの強さで狙うことがコツです!撞点は上です。

課題9はポケットしてはならない配置で、的球を指定のゾーンで止めるという若干変則的な課題です。注意しなければならないのは、弱めに撞くとスロウの影響で回転がかかってしまうということ、クッションの反射角が広がりやすくなるという点です。コツは、弱めに撞いて、長クッションに入れないような狙い方をすることです。

課題10はセーフティ課題です。これは非常に難しいです。的球の右に当たるか左に当てるか2パターンありますが、手球と的球どちらも絶妙なコントロールが必要です。

課題11は課題10よりも難易度は低いです。②からスタートし、③⇒①とシュートすることがクリアのコツです。

課題12も比較的簡単です。コツは必ず順フリにすることです。逆フリになっても厚みが薄ければ問題ないです。一番やってはいけないのは、ネクストが厚めになってしまうことです。

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