ビリヤードに関するニュースを配信しています!

ビリヤードニュース

テクニック

【ビリヤードテクニック】ロングドローショットのコツ

投稿日:2017年7月14日 更新日:

画像引用元:ちゃんねるCUE

残り球が遠い球になってしまい、引きたいけど自信がない・・・なんてことはありませんか!?

いざ遠い球を引こうとすると難しいものです。引き球はたくさん練習することも大事ですが、物理的な理論を頭で覚えることも必要です。

バックスピンをしながら前方方向に進むと、摩擦が生じます。キュー出しが短いほど、摩擦が起こりやすくなります。

では摩擦を極力少なくするには、どうしたらいいかを頭で考えてみましょう!

①キュー出しを長くする。(タッチ時間を長くする。)

キュー出しを長くすることにより、的球との距離を短くすることで、摩擦抵抗を少なくすることができます。

厳密にいえば、バックスピンがかかり始めてから、的球に到達するまでの距離が短くなります。

ただし、この技術を用いるには、ただキュー出しを長くすればいいというわけではありません。

手球とのタッチ時間を長くしなければなりません。タッチを長くするには、球の重みを感じながら、キュースピードを上げる技術が必要です。

また、この技術は極端に的球が遠かったり、台のコンディションによって効果を発揮しづらくなることもあります。少なからず摩擦抵抗が生じるためです。

②少しだけ手玉を浮かせる。(ジャンプぎみ)

手玉を浮かせることにより、着地するまでの摩擦抵抗はほぼ無くなります。(空気抵抗のみ)

この技術をよく使っているのは、虻川プロや湯山プロです。この技術を使いこなすには、並外れたキュースピードが必要です。

こちらのドローショットは初心者には難しく、強烈なパワーが必要なため難易度は高いです。

動画を見てみましょう!

虻川プロのドローショットです。的球の手前で着地するため、的球に当たった瞬間、急激にスピンがかかります。

手球を浮かせるドローショットができれば、こんなこともできます。

最後にコリー・デュエル選手のロングドローを観てください。普通のプレイヤーならフォローショットを選択する局面です。

こんな出しのイメージは常人にはできません...尋常じゃないほどの引きカーブがでますので、よく見ておいてください!





-テクニック
-

Translate »

Copyright© ビリヤードニュース , 2018 AllRights Reserved.