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【迷いやすい配置】攻めるべき?守るべき?➀

投稿日:2017年7月17日 更新日:

 

【攻めるべきか、守るべきか】

 

これは最後の9番の配置です。

 

相手が9番をミスして残る、

よくあるケースですね。(ビリヤードあるあるです。)

(少し見えづらくて申し訳ないです(;´д`))

 

右上のコーナーへは、

カットで狙うのは非常に厳しいです。

 

そうするとポケットを狙う場合、

かなり難易度の高い

「縦バンク」しか狙う方法はありません。

 

一方で、

守るという選択肢もあります。

 

しかし、

セーフティといえども、

9番の右もしくは左にかすらせて手玉を返してくる、

という選択肢は非常に難易度が高いです。

 

普段何気に選択している場合でも、

ハッキリと根拠を持って選択することが、

経験の積み重ねになり、やがて自信となります。

 

そのためには、

「選択した後にどのような可能性があるのか」を

丁寧に考えましょう。

 

【縦バンクで攻める場合】

 

①縦バンクが狙い通り成功し、

 9番をポケットイン⇒〇

②(強めに狙い)反対のポケットに入りフロック⇒〇

③ポケットインが失敗してイージーに残る⇒✖

④ポケットインが失敗して難球が残る⇒〇

 

 

【薄くあてるセーフティで守る場合】

 

①成功して相手に難球をまわす⇒〇

②失敗してイージーを相手にまわす⇒✖

③手前コーナーにスクラッチ⇒✖

※遠いので、厚みをミスしてしまう可能性がある

 

 

【厚くあてるセーフティーで守る場合】

➀長ー長クッションで残す⇒〇

②失敗してイージーを相手にまわす⇒✖

※力加減や撞点のコントロールが難しい

 

守る場合は必然的に、

「相手に順番がまわる」状態になります。

 

選択の基準の一つとして、

「セーフティの成功率」を重視してみましょう。

 

最後の残り1球の9番だけ、

という場面では、

よほどセーフティの成功確率が高くない限りは、

強気に攻めた方がいいかもしれません。

 

『何がなんでも縦バンクを決める!』

という強い集中力を持って、

縦バンクにチャレンジしたら入るかもしれませんね!笑





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