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ポケットビリヤードのプロテストはどんな内容?

投稿日:2018年5月28日 更新日:

ポケットビリヤード のプロテストとは?

日本国内では、ビリヤードのプロ・プレイヤーの資格を得るためのプロテストがあります。たとえば、ポケットビリヤードのプロになるには、JPBAが開催するプロテストに合格しなければなりません。

JPBA(Japan Professional Pocket Billiards Association)
(社)日本ビリヤード協会に加盟するプロポケットビリヤードの競技団体。1965年に発足したプロ団体、日本最大のビリヤード組織。

プロテストの内容は、ボーラード(実技テスト)と筆記試験です。どの国でもプロになるために試験があるわけではなく、自己申告のみでプロを宣言できる国もあります。

現在は約300名のプロプレイヤーが所属し、年間を通じて大小様々なトーナメントを運営してます。JPBAに所属していたもしくは所属しているプロの実績では、奥山健(元JPBA)、高橋邦彦、赤狩山幸男などの世界チャンピオンが誕生しました。

また、ビリヤードの参加人口は、日本で約200万人といわれています。(競技人口はさらに少ない。)

その中で「プロライセンス」を取得している人はわずか300人しかいません。

また、ビリヤードのプロには、トーナメントプロとレッスンプロが存在します。それぞれの目的によって、受けるプロテストが変わります。

トーナメントプロになるためのビリヤードプロテストとは?

受付資格は、ボーラード3ゲームの得点により得られます。男子のプロテストは630点以上、女子のプロテストは420点以上です。

これが難しいかどうかというと、ほかのスポーツ・競技のプロテストに比べると、かなり難易度は低いです。一般的なA級プレーヤーが普通に合格できてしまうレベルです。

ビリヤードプロテストに必要な書類は、以下のとおりです。

①履歴書(ビリヤード歴、現在の勤務先、ビリヤード場の住所、電話番号などを記入)

②住民票 1通

③写真 5cm×5cm(3枚)

上記書類の他に、受験料が20,000円必要です。

実技テストはボーラードです。3ゲームを行い、男子は630点以上 女子は420点以上がプロになる条件です。

また、筆記テストもあります。筆記テストは、ビリヤードの基礎知識と一般常識です。100点満点中、80点以上が合格ラインです。

レッスンプロになるためのビリヤードプロテストとは?

レッスンプロ募集はトーナメントプロとは少し違う方法で行います。

全国どこにお住まいでも東日本と西日本の2か所にてテスト実施してます。

ビリヤードレッスンプロのテストは実施日随時となっています。問合せ以降、日程調整してプロテスト実施となります。

ビリヤードレッスンプロのプロテストに必要な書類は?

ビリヤードレッスンプロのプロテストに必要な書類は以下になります。

①履歴書(ビリヤード歴、現在の勤務先、ビリヤード場の住所、電話番号などを記入)

②住民票 1通

③写真 5cm×5cm(3枚)

上記書類の他に、受験料が20,000円必要です。

実技テストは、JPBAプロがプレイを実際に見てテスト実施になります。

また、筆記テストもあります。筆記テストは、ビリヤードの基礎知識と一般常識です。100点満点中、80点以上が合格ラインです。

ビリヤードプロテストを合格したあとは?

トーナメントプロは、技術面が上達すればそれでプロとして成り立ちます。

しかし、レッスンプロの場合、アマチュアに技術を指導する仕事になりますので、技術面だけでなく対面して相手と話し、実践してその人の能力引き出す能力が必要になります。

多くのアマチュアプレーヤーに、ビリヤードの知識、技術を指導する、最も重要な仕事になります。

その人の指導により、そのアマチュアの方が上達して大会に優勝などしましたらレッスンプロにとって、本当に喜ばしいことです。

多くの方にビリヤードを指導しビリヤードを更なるメジャーなスポーツにしていきましょう。

詳しくはコチラ ☞日本プロポケットビリヤード連盟プロテスト要項





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